植物図鑑・育て方

花・観葉植物・多肉植物・野菜などさまざまな植物の育て方、栽培方法をまとめています。

ツツジ

植物図鑑

ツツジ

ツツジはツツジ科の常緑/落葉性低木。古くは万葉集で詠われ、静岡など 3 つの都道府県と 100 以上の市町村の花・木に指定されている、日本において最も馴染み深い植物のひとつです。
ハルジオン(春紫菀)

植物図鑑

ハルジオン

ハルジオンは北アメリカを原産とするキク科の多年草。ヒメジョオンと非常によく似ていて、春に道端でよく見かける帰化植物です。「貧乏草」と呼ばれ茎を折ると貧乏になるという俗説があります。
ヤマボウシ(山法師)

植物図鑑

ヤマボウシ

ヤマボウシは日本の本州から沖縄に自生するミズキ科の落葉高木で、古くから親しまれてきました。近縁種のハナミズキと並んで良好な景観を形成する樹木として人気があり、庭木や街路樹、公園木として多く採用されています。
レデボウリア・ソシアリス

育て方

ソシアリス

ソシアリスは南アフリカを原産とする、キジカクシ科レデボウリア属の球根性多肉植物。
シャガ アヤメ科

植物図鑑

シャガ

シャガは中国原産のアヤメ科の常緑多年草。有史以前に日本に伝わったとされ、現在では本州以南に広く分布しています。現在普及しているシャガは三倍体で種子ができないので、人為的に栽培され増えていったものと考えられています。
ブルンネラ ジャックフロスト

植物図鑑

ブルンネラ

ブルンネラはムラサキ科の多年草。ブルンネラ・マクロフィラを元にした斑入りの園芸品種が普及しており、シェードガーデンとして人気があります。4月以降にワスレナグサに似た控えめの青い花を咲かせます。
ナガミヒナゲシ

植物図鑑

ナガミヒナゲシ

ナガミヒナゲシは地中海沿岸を原産とするケシ科の一年草(越年草)で、帰化植物。花後の果実に約1,600個もの種子を含み、近年爆発的に生息地を拡大しています。
ハナミズキ

植物図鑑

ハナミズキ

ハナミズキはミズキ科の落葉高木。明治時代、アメリカのワシントンにソメイヨシノの苗木を送った返礼としてハナミズキが贈られたという「日米親善の木」のエピソードが有名です。
タチツボスミレ(立坪菫)

植物図鑑

タチツボスミレ

タチツボスミレは日本全国に分布するスミレ科の多年草(宿根草)。日当たりの良い道端や野山などに群生し、数多くあるスミレの仲間の中でも最も良く見かけるものの一つです。
シロヤマブキの花

植物図鑑

シロヤマブキ

シロヤマブキは中国地方の石灰岩地に自生する、バラ科シロヤマブキ属の落葉低木です。花色以外はヤマブキと性質や見た目が似ていますが、独立した別属の植物です(一属一種)。
カタバミ

植物図鑑

カタバミ

カタバミはカタバミ科の多年草で、全国の道端で自生している姿を見ることができます。葉はハート型の小葉が 3 枚組み合わさった複葉で、明るいときには葉を開きますが暗くなると葉を閉じます。
エバーフレッシュ

植物図鑑

エバーフレッシュ

エバーフレッシュは熱帯アメリカを原産とするマメ科の常緑高木で、細く連なる明るい緑の葉が涼し気でインテリアとしても映えるため観葉植物として人気があります。
ツワブキ

植物図鑑

ツワブキ

ツワブキはキク科ツワブキ属に属する常緑多年草で、日本や中国南部、台湾、朝鮮半島などに自生しています。耐寒性があり真冬でも葉を落とすことがなく、10 月の終わりから 12 月にかけて黄色い花を咲かせます。
カラスノエンドウ(烏野豌豆)

植物図鑑

カラスノエンドウ

カラスノエンドウはソラマメ属の一年草(越年草)で、本州以南で広く見ることができます。秋に発芽して越冬し、翌春に1m以上の草丈にまで生長し3〜6月の花期には小型の紅紫色の花を咲かせます。
ムラサキハナナ

植物図鑑

ムラサキハナナ(オオアラセイトウ)

ムラサキハナナ(オオアラセイトウ)は中国を原産とするアブラナ科の一年草(越年草)。日本には江戸時代に持ち込まれ、現在は日本全国で見られる帰化植物です。
オオキバナカタバミ(大黄花片喰)

植物図鑑

オオキバナカタバミ

オオキバナカタバミはカタバミ科の多年草で、早春に鮮やかな黄色い花を咲かせます。南アフリカ共和国のケープ地方原産ですが、繁殖力が旺盛であり日本ほか世界各地に帰化植物として自生しています。
キランソウ(ジゴクノカマノフタ)

植物図鑑

キランソウ

キランソウは日本を原産とするシソ科の多年草で、縮れた毛のある葉をロゼット状に地表に這うように展開します。春から初夏には紫色の唇形の花を咲かせます。
水仙

植物図鑑

スイセン(水仙)

スイセン(水仙)はイベリア半島・北アフリカなど地中海沿岸を原産とする多年草で、冬から春にかけて白や黄色の花を咲かせます。