山野草の育て方・栽培方法51

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アカンサス(ハアザミ)

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アカンサス

アカンサス(ハアザミ)は地中海沿岸を原産とする常緑多年草で光沢ある大きな葉が特徴。古くから生命力のシンボルとされ、葉や花をモチーフとしたアカンサス文様は古代ギリシア・ローマ時代の建築や工芸品の装飾に用いられてきました。
ドクダミ

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ドクダミ

ドクダミはドクダミ科ドクダミ属の多年草。沖縄を除く全国に広く分布し、湿気のある半日陰に群生している姿を見ることができます。繁殖力旺盛で、地上部の葉と茎を取り除いても残った地下茎を伸ばし増えていきます。
ハルジオン(春紫菀)

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ハルジオン

ハルジオンは北アメリカを原産とするキク科の多年草。ヒメジョオンと非常によく似ていて、春に道端でよく見かける帰化植物です。「貧乏草」と呼ばれ茎を折ると貧乏になるという俗説があります。
シャガ アヤメ科

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シャガ

シャガは中国原産のアヤメ科の常緑多年草。有史以前に日本に伝わったとされ、現在では本州以南に広く分布しています。現在普及しているシャガは三倍体で種子ができないので、人為的に栽培され増えていったものと考えられています。
ブルンネラ ジャックフロスト

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ブルンネラ

ブルンネラはムラサキ科の多年草。ブルンネラ・マクロフィラを元にした斑入りの園芸品種が普及しており、シェードガーデンとして人気があります。4月以降にワスレナグサに似た控えめの青い花を咲かせます。
ナガミヒナゲシ

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ナガミヒナゲシ

ナガミヒナゲシは地中海沿岸を原産とするケシ科の一年草(越年草)で、帰化植物。花後の果実に約1,600個もの種子を含み、近年爆発的に生息地を拡大しています。
タチツボスミレ(立坪菫)

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タチツボスミレ

タチツボスミレは日本全国に分布するスミレ科の多年草(宿根草)。日当たりの良い道端や野山などに群生し、数多くあるスミレの仲間の中でも最も良く見かけるものの一つです。
カタバミ

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カタバミ

カタバミはカタバミ科の多年草で、全国の道端で自生している姿を見ることができます。葉はハート型の小葉が 3 枚組み合わさった複葉で、明るいときには葉を開きますが暗くなると葉を閉じます。
ツワブキ

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ツワブキ

ツワブキはキク科ツワブキ属に属する常緑多年草で、日本や中国南部、台湾、朝鮮半島などに自生しています。耐寒性があり真冬でも葉を落とすことがなく、10 月の終わりから 12 月にかけて黄色い花を咲かせます。
カラスノエンドウ(烏野豌豆)

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カラスノエンドウ

カラスノエンドウはソラマメ属の一年草(越年草)で、本州以南で広く見ることができます。秋に発芽して越冬し、翌春に1m以上の草丈にまで生長し3〜6月の花期には小型の紅紫色の花を咲かせます。
ムラサキハナナ

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ムラサキハナナ(オオアラセイトウ)

ムラサキハナナ(オオアラセイトウ)は中国を原産とするアブラナ科の一年草(越年草)。日本には江戸時代に持ち込まれ、現在は日本全国で見られる帰化植物です。
オオキバナカタバミ(大黄花片喰)

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オオキバナカタバミ

オオキバナカタバミはカタバミ科の多年草で、早春に鮮やかな黄色い花を咲かせます。南アフリカ共和国のケープ地方原産ですが、繁殖力が旺盛であり日本ほか世界各地に帰化植物として自生しています。
キランソウ(ジゴクノカマノフタ)

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キランソウ

キランソウは日本を原産とするシソ科の多年草で、縮れた毛のある葉をロゼット状に地表に這うように展開します。春から初夏には紫色の唇形の花を咲かせます。
ワスレナグサ(忘れな草)

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ワスレナグサの育て方

ワスレナグサはヨーロッパを原産とするムラサキ科の宿根草。日本では夏の暑さに耐えられないことから、秋蒔きの 1 年草として扱われています。
クリスマスローズ

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クリスマスローズ

クリスマスローズはクレマチスなどと同じキンポウゲ科の常緑性の多年草です。クリスマスローズはクリスマスの頃に開花するヘレボルス・ニゲルのことですが、日本ではヘレボルス属の総称として用いられています。
タンポポ キク科

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タンポポ

タンポポはキク科の多年草で、春に咲く代表的な植物のひとつです。生命力が強く、道端のコンクリートの間やアスファルトの割れ目などわずかな空間にも根付くことができます。
オオイヌノフグリ

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オオイヌノフグリ

オオイヌノフグリはヨーロッパを原産とする一年草(越年草)です。日本には明治頃に入ってきたとされますが、イヌノフグリの生息地を奪い急速に生息地を拡大。またたく間に全国で見られるようになりました。
ハチジョウイタドリ

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ハチジョウイタドリ

ハチジョウイタドリは日本の伊豆七島に自生する固有種で、生命力が非常に強く、火山の噴火でできた岩だらけの溶岩原にも根付くことのできる先駆植物(パイオニアプランツ)に挙げられます。
コハコベ

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ハコベ

ハコベはナデシコ科ハコベ属の越年草で、「はこべら」として春の七草のひとつに数えられます。ハコベ属には約100種ほどの種がありますが、単に「ハコベ」と言えば一般にはコハコベまたはミドリハコベのことを言います。
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