ハマアザミ

和名
ハマアザミ(浜薊)、ハマゴボウ(浜牛蒡)
分類
キク科 アザミ属
学名
Cirsium maritimum makino
原産地
日本の太平洋側(本州、四国、九州)

ハマアザミ

ハマアザミの基本情報

ハマアザミは砂地や海岸に自生するキク科アザミ属の海浜植物で、根を食用にすることからハマゴボウ(浜牛蒡)とも呼ばれます。春から秋にかけ、薄紫の花を咲かせます。

葉は分厚く深い切れ込みがあり、葉縁の鋸歯に鋭い棘が生えています。アザミの名前はアザム(傷つける、驚きあきれる、の意)が転じた、花を折ろうとすると棘に刺されて驚くからなど、葉の棘を由来とする説があるほど。

根だけでなく葉を茹でてお浸しにしたり、天ぷらにして食べることができます。ハマアザミの命名者である牧野富太郎氏の出身地である高知県では、郷土料理の材料に用いられます。

ハマアザミの写真

  • ハマアザミ

    (神代植物公園 植物多様性センタ...)

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詳細情報

和名 ハマアザミ(浜薊)、ハマゴボウ(浜牛蒡)
分類

キク目Asterales

キク科Asteraceae

アザミ属Cirsium

学名 Cirsium maritimum makino
原産地日本の太平洋側(本州、四国、九州)
特徴
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