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上野動物園内の両生爬虫類館は温室植物園としてもおすすめ!

上野動物園 内に両生爬虫類館(ビバリウム)があるのをご存知ですか?その名の通り両生類・爬虫類の展示がメインなのですが、館内は温室になっており熱帯植物の鑑賞目的でも楽しめるほどです。

恩賜上野動物園 両生爬虫類館

上野公園内の両生爬虫類館(ビバリウム)

上野動物園 の西園にある両生爬虫類館(ビバリウム)。ヘビやワニ、ガラパゴスゾウガメ、サンショウウオ、ヤドクガエルなどの両生類・爬虫類を展示しているほか、館内は温室になっておりヤシやバオバブなどの熱帯植物を鑑賞することもできます。

上野動物園 両生爬虫類館 (ビバリウム)

上野動物園 両生爬虫類館

ビバリウム内はガラス温室となっていて、室温が高く保たれています。この日はまだ肌寒い初春だったのですが、館内に入ると外の乾いた空気とは全く異なるムッとした湿度。

雰囲気は完全に熱帯植物園

上野動物園 両生爬虫類館

上を見上げると完全に温室植物園の雰囲気。

恩賜上野動物園 両生爬虫類館

ヤシの根本にもアンスリウムなどの熱帯植物。

両生爬虫類館 タビビトノキ

カラフルな花が咲いていて熱帯気分。ここが動物園内であることを忘れてしまいます。

両生類・爬虫類のためのビバリウム

上野動物園 両生爬虫類館

なるべく館内に展示されている爬虫類たちが過ごしやすいよう、元々の生活環境に近い環境が再現されています。家でビバリウムを作りたい!と思っている方には参考になるのでは。

恩賜上野動物園 両生爬虫類館

もはや展示されているのが生物か植物かわからないほど。爬虫類はどこにいるでしょう。

熱帯雨林の宝石、ヤドクガエル

上野動物園 両生爬虫類館

熱帯雨林の宝石と呼ばれるヤドクガエル。猛毒を持つことでも知られていますが、野生環境で食べる餌によって毒性は変わるらしく、このカエルは強い毒は持っていません。

両生爬虫類館の人気者、ガラパゴスゾウガメ

両生爬虫類館 ゾウガメ

ガラパゴスゾウガメ「太郎」くん。推定誕生年は 1929 年で、御年 88 歳と上野動物園の最長老ですが、ゾウガメは 100 歳を超えることは珍しくないのでまだまだ元気!ちなみに体重は 180 kg ほどあるのだとか。

 

いかがでしたか?上野動物園 を訪れた際は是非、両生爬虫類館にもご覧になってください!