モミジバスズカケノキ

モミジバスズカケノキ

目次

モミジバスズカケノキの基本情報

モミジバスズカケノキの写真

和名 モミジバスズカケノキ(紅葉葉鈴懸の木) 学名 Platanus x acerifolia
分類スズカケノキ科スズカケノキ属

プラナタスの樹皮プラナタスの樹皮

モミジバスズカケノキは同じスズカケノキ属である「スズカケノキ」「アメリカスズカケノキ」の交配種で、3 種をあわせてプラタナスと呼びます。樹皮は大きく剥がれて淡緑色・灰白色など迷彩柄に似たまだら模様になります。

成長が早く樹高は 30m にまで達し、大きな葉が緑陰を作るため街路樹・庭園樹として広く用いられています。

ただし、近年はその成長の早さから毎年の剪定が必要であったり、落ち葉の掃除にかかるコストが問題視され、ハナミズキやコブシなど比較的成長が遅く樹高の低い他の樹木への転換が進んでいます。

モミジバスズカケノキ白化している葉(日比谷公園)

京都市では 2010 年代以降、老朽化が進んだこと、害虫のプラタナスグンバイの発生によって葉が白くなり景観的な問題が発生したことから、紅葉の美しいイチョウやトウカエデが植栽されるようになりました。

モミジバスズカケノキの花言葉

スズカケノキの花言葉は「天才」。由来は、古代ギリシア時代にプラタナスの並木道の木陰で、哲学者たちが哲学などを説いたこととされます。

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