ケイトウ

ケイトウ

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ケイトウの基本情報

ケイトウの写真

和名 ケイトウ(鶏頭) 学名 Celosia argentea
分類ヒユ科ケイトウ属
販売時期通年生育期間一年草
自生地インド、熱帯アジア

秋の花壇を鮮やかに彩るケイトウ。作り物かと思うほどカラフルな花は見る人に鮮烈な印象を残します。学名は燃焼という意味のギリシャ語に由来し、日本名の「ケイトウ」はニワトリのトサカを彷彿とするから、というのもうなずけます。

ケイトウ セロシアケイトウ セロシア

ケイトウは花の形によって 4〜5 タイプに分類され、単にケイトウと言えば名前の元となったニワトリのトサカ状の「トサカケイトウ」タイプのこと。流通が多いのは花がふさふさとした羽毛状の「フサゲイトウ(房鶏頭、羽毛ケイトウとも)」や円錐形をしている園芸品種セロシアの方で、寄植えやハンギングバスケット、アレンジメントなど広い用途に人気があります。

花色は赤・ピンク・黄色と多彩で、一つの鉢に異なる色の種をまく「多粒(たりゅう)まき」をすると、一つ一つの株が子株になりコンパクトでカラフルな寄植えが楽しめます。

ケイトウの花期は長く、咲き終わった花がらを摘むと脇芽が次々に育ち、初夏から晩秋まで花を咲かせてくれます。最近では開花時期を 12 月までずらしたものがクリスマスシーズンの寄植えやアレンジに用いられています。

ケイトウの花言葉

「おしゃれ」「気取り」「風変わり」

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