ヤブラン 紫色の花

ヤブラン(リリオペ)

目次

ヤブラン(リリオペ)の基本情報

ヤブラン(リリオペ)の写真

和名 ヤブラン(藪蘭)、サマームスカリ 学名 Liriope muscari
分類キジカクシ科ヤブラン属
販売時期生育期間多年草
自生地東アジア
特徴常緑性

ヤブラン(リリオペ)は日本に自生する常緑性の多年草です。耐陰性・耐寒性のある頑強な性質で育つ場所を選ばず、管理が容易であることから庭や花壇のグラウンドカバーとして重宝されます。

花期は夏から秋にかけてですが、細長い葉にも鑑賞価値があり、特に斑入りの品種は明るい雰囲気を作るので人気があります。総状に紫色の花が咲いた後には、黒い光沢のある 5〜6 mm ほどの実が結実します。

ヤブランとよく似た植物にジャノヒゲ(リュウノヒゲ)がありますが、ヤブランの花茎は直立するのに対しジャノヒゲは垂れるように花が下向きに咲きます。また、ヤブランの実が黒いのに対しジャノヒゲの実は驚くほど鮮やかな青い実(ハズミ玉などと呼ばれる)をしています。

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